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とある機械に捧げる歌
 
わたしは機械です
皆様に歌声を届ける仕事をしています
わたしは沢山います
皆様はわたしのことを「       」と呼びます

今日わたしは、ある方のところへお仕事に行きます
どんなお歌を唄わせて頂けるのか、
わたしの他にも仲間はいるのだろうか、
箱の中に入っている間、
ずっとずっと考えていました


わたしの主人は、わたしを笑顔で迎えてくださいました
それそれは嬉しそうに、主人はわたしを受け取ってくださいました


それからずっと、わたしは主人のために唄いました
主人が歌を作ってくださり、それをわたしが唄う
永遠に枯れる事のないこの声を、
わたしはとても大切なものに感じました


今でも忘れません
この歌声は、いつまでも主人を待ち続けています

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